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2026年2月

2026年2月23日 (月)

ガスメーター復帰方法

ガスが遮断してしまっている場合は屋外に設置されている

ガスメーターを確認してください。

 

液晶画面に、A,B,C のいずれか、または組み合わせの文字と

ガス止 の表示されている場合は次のことを行ってください。

 

1 ガス栓、器具栓をすべて閉めて下さい

 

2 屋外にあるメーター前面左側に黒いボタンがあります

  奥まで押し込みすぐに手を放してください

 

3 約1分間おまちください

  液晶画面と赤ランプが点滅していることを確認してください

 

4 液晶画面と赤ランプの点滅が消えたらガスをご使用いただけます

 

Photo_20211111132201 黒い●が復帰ボタンです

 

それでも復帰できない場合は田島燃料までご連絡ください。

2026年2月16日 (月)

ガス臭い時は

今回は、ガス臭い時の注意点についてです。

 

※都市ガスの場合は空気より軽いため、天井にガスが溜まります。

   LPガスの場合は空気より重いため下にガスが溜まります。

 

・窓を大きく開けて換気をする

(換気扇を回したり、スイッチのON、OFFは火災の原因になりますので行わないでください)

 

・タバコ、マッチ等の火気厳禁

 

・ガス会社に電話

 

・メーターガス栓を閉める

 

あわてず、落ち着いて行動をしてください。

 

詳しくは ↓ ↓ ↓

https://www.gas.or.jp/anzen/gas-smell/

2026年2月 9日 (月)

冬季は配管の凍結にご注意ください

冬の寒さが厳しくなってくると、当社へ頻繁に次のようなお問合せが多く寄せられます。

 

お家でお湯を出そうとして蛇口をひねっても、お湯どころか水さえ出てこない!

 

この様な症状が出ている時は給湯器の故障ではなく、地上に出ている水やお湯の配管が凍結により塞がってしまっている事が原因として考えられます。

 

凍結の場合、機械の故障ではないのでサービスマンがうかがっても出来る事はなく、気温が上昇して配管内部を塞いでいる氷が自然に溶けるまで待って頂くしかございません。

少しでも早く凍結を解消したいからといって、熱湯を配管に直接かけてしまうと、急激な温度変化で配管自体が破損してしまうおそれがありますので、行わないようにして下さい。

タオルを巻いた上からお湯をかけて暖める方法は有効ですが、配管に水分がついたままですと、その水分が原因でまた凍結を起こしてしまう恐れがあります。よく拭き取るようにして下さい。

 

凍結を予防するには、電熱線で配管を暖める凍結防止ヒーターを取り付ける方法がございます。
設置をご検討されるお客様は、見積もりをご依頼ください(長さに種類がございますので、現場にて確認をいたします)。

2026年2月 2日 (月)

ガスの安全な使い方

ガスの事故は人命にかかわります。

以下を守って安全、安心に生活しましょう。

 

〇コンロ使用時

・点火、消火は必ず目視する

・火をお使いの時は、その場を離れない

・近くに燃えやすいものを置かない

・着衣への着火に注意する

・いつも青い炎で使用する(赤い炎は不完全燃焼をしてます)

・ゴムホースは時々点検する(ひび割れ、焼け焦げなど)

 

〇小型給湯器の使用時

・必ず換気をしながら使用する

・お風呂の湯溜めやシャワーとして使用しない

 

正しく使用すれば、ガスはとても便利なエネルギーです。

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